焚火
夏休みはどのように過ごされるつもりですか。せっかくの休みですが、何もすることがなく、かと言って家で動画ばかり見るのももったいないと思い、8/10~11保古の湖キャンプ場に行ってきました。自宅から車で3時間ほどの場所で標高900メートル程度とのんびりするにはもってこいです。ネットで予約できました。
買い出しを済ませ、2時頃管理棟に到着し受付を済ませ、予約区画に移動。林間エリアは全部で7区画ありますが、半分ほど埋まっておりとても静か。タープを設営し、夕方から風が吹き涼しくなりました。


今回の目的は焚火とタープ。夏に焚火と思われるかもしれませんが、ただ焚火をしたいだけで、しかもここは直火OK。薪一束で3時間くらい持ちますので、4時位から始め火を眺めていました。火が消えたのを確認し、片道徒歩15分位のところにある管理棟のお風呂で汗を流し、帰りは真っ暗な中を懐中電灯頼りにビビりながら戻りました。
隣のサイトは女性のソロで、焚火しながら本を読んでいました。ギアも決まってカッコいい。私はタープは張ったものの、テントを張るのが面倒くさいので車中泊。車が小さいので膝を抱え込んで寝ましたが、眠りが浅く何度も起きてしまいました。
失敗した目玉焼きも朝おいしくいただきました。

チェックアウト後、シロヤシオ渓谷を経由して

国道19号線に出る途中、明知鉄道でラッピング列車を見かけました。


なぜか東野圭吾とこんがらがってしまいます。VIVANTとは関係ないはずなのに。ちなみに池井戸潤(岐阜県出身)と東野圭吾と混同してしまいます。
キャンプの片づけをしながら余韻に浸ってにやけてしまいます。次はどこのキャンプ場に行こうかな。
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